(野球)その66 一応勝ったのだが?(カープ)
(この試合は見たわけではないのでサイト情報で判断する)
結果は、2対3で、カープの勝ち
スコアボードだけを見れば、先発の失点を、打線が取り返して、リリーフ・押さえが押さえて、接戦をものにしたいいゲームのように見える
先発斉藤は、4回1/3を5安打1奪三振2四球2失点
前回の阪神戦3回で6失点から比べれば、そんなに悪い状態には見えない
自分の四球から始まっているが4回の失点もエラーがらみである
でも、3回に味方が得点したすぐ後に失点するのがよくないのだろう
マエケンや篠田のように彼にはより高い次元の実力を要求されるだろう、次を期待しよう
斉藤を継投した、林(5回)、梅津(6回)、シュルツ(7回)、横山(8回)は、しっかり仕事をした
押さえの永川は、先頭打者をヒットで出したが、阪神戦から立ち直るように2者連続三振で、セーブをあげる
カープの勝利の方程式を新球場で見せた
打線はというと…
横浜の投手陣の前に沈黙
8回を3安打の貧打、まあ相手が四死球とエラーで転けてくれたという感じか?
嶋に替えて6番に起用した喜田が決勝タイムリーを打って試合を決めた
ところが、4番栗原、5番シーボルに当たり無し
打線はみずものというが、ここのところ、栗原の打撃が急降下していないか?
昨日の寺原といい、今日もこんなに攻略ができないと今後横浜に手こずることになりそうで心配
接戦をものにしたことはいいことだが、打線の奮起(工夫?)が必要
勝って兜の緒を締めよ!
4/15 18:00
広島-横浜
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
123 456 789 R
横000 200 000 2
広001 011 00X 3
勝:梅津 1勝0敗0S、S:永川 0勝1敗4S
敗:マストニー 0勝1敗0S
■投手
(横浜) マストニー、 那須野 (7回裏)、 高崎 (8回裏)
(広島) 齊藤、 林 (5回表)、 梅津 (6回表)、 シュルツ (7回表)、 横山 (8回表)、 永川 (9回表)
(得点経過)
3回裏 0-1 東出 2-3からファーストゴロ 佐伯がエラー
4回表 2-1 佐伯 1-3からセンター前タイムリーヒット
5回裏 2-2 赤松 初球をライトへ犠牲フライ
6回裏 2-3 喜田剛 0-2から右中間を破る2ベースヒット
(RCC携帯サイトより)
そして、この日誕生日のすべての人に「誕生日おめでとう!!」
(^_^)v