(閑話休題)その41 ホームスティ
どなたかのブログでホームスティのことが書かれていた
そう言えば、自分も高校一年生の時にイギリスに1ヶ月ホームスティしたことがあった
今では、海外留学も簡単にでき、海外旅行も簡単に行ける世の中だ
その当時、自分の周りで海外に行っていたのは、祖父が書で中国・韓国へ勉強、叔父が絵画の勉強でアメリカへ留学ぐらいだった
そんな祖父が若いうちに外を見ろと言って、自分をイギリスで送り出してくれた
英語もろくにできない自分を…
イギリスはオックスフォードの中流階級の家にお世話になった
そこの旦那さんは消防士
新婚ということもあってベビーがいた
英語ができない自分は、何故か、英語が話せないそのベビーの世話
それが調度良かったのかもしれない
ベビーはどこの国でも同じだから
今と違って、その当時のイギリスの家の食事は、毎日、朝はトーストにコーンフレーク、夜はイモ料理
これの繰り返し
おかげで、体重がだいぶ減った
パブリックスクールに通わねばならなかったが、英語もろくにわからないので、さぼった事が多かったかな
でも、その代わり、オックスフォードからロンドンに電車で出て、美術館・博物館に行きまくったね
道に迷ったこともあったが、その時に親切に道を教えてくれたイギリス紳士はいまだに感謝している
言葉はわからないが、美術館・博物館の近くに馴染みのサンドイッチ屋もできた
言葉はわからなくとも同じ人間だなあと感じたよ
結局、1ヶ月でろくに英語なんて上達しなかったが、日本とは違う世界を見たということではいい経験をしたと思った
勇気さえあればどこにでも行けるとも思った
「井の中の蛙、大海を知らず」
できれば、若いうちに、旅行ではなく、ホームスティはした方がいいと思う
そして、どこにいても見上げる星空は同じであるということも
そして、今日誕生日すべての人に「お誕生日おめでとう!!」
('-^*)/