そもそもデリバティブとはプラトニックな差金決済と組み合わせによってもうけたりリスクヘッジしたり出来ちゃう取引です
デリバティブはデリケートなまもので投資家としては気になる存在です
ですから
正味の債権及び債務は時価を持って貸借対照表価額として
評価差額は原則として当期の損益とします
・オプション取引
オプションとは権利です。
何かを売ったり(プット)買ったりする権利を売買する取引です。
オプションの買いは買建、オプションの売りは売建といいます。
なのでコールオプションの買建
は「何かを買う権利」を買うといいかえることができます。
契約日
買建オプション/現金預金
決算日
買建オプション/オプション差損益
翌期首
オプション差損益/買建オプション
決済日
→オプションの売却
:オプションそのまま売却しちゃおう
現金預金/買建オプション
/オプション差損益
→権利行使
:オプション行使で差金決済しちゃおう
現金預金/買建オプション
/オプション差損益
→未行使のまま消滅
:何したって損だから放置よこんちくしょう
オプション差損益/買建オプション
・スワップ取引
不純な異性交流で連結相手を交換するあれの動詞のスワップです。
もっと純粋に行くなら、
♪プリーズプリーズ交換しましょうあなたの金利と私の金利
などで覚えましょう(世代がせまい?)
決算日
現金預金/金利スワップ損益
金利スワップ/金利スワップ損益
と差金決済と金利スワップの時価評価を行います
特例処理ですと金利スワップ損益を時価評価せずに、スワップ損益は利息として計上することができます。