連結で足を引っ張るものたち
未実現利益の消去からです。
売原/商品
と切りました。
すかさずP/L科目の反対側に法調がくるようにします。
繰延税金資産/法調
あるいは包丁
あまりに省略しすぎると私は意味が分からなくなってしまいます。
漢字の表意文字としての役割はなんだかんだですごい。
アップストリームの場合ですと
売上/売原
売原/商品
繰延し/法調
少持/少損
となります。
非償却性資産は
土地売却益/土地
繰延し/法調
ちなみに私は繰延しは繰商と区別するためしを丸で囲んでいます。
繰延ふも同じ。
債権債務の相殺は法調逆サイドにうつります
売上/売原
買掛金/売掛金
KD引当金/KD引当金繰入
法調/繰延し
この場合は貸倒引当金が全て損金であるか、個別財務諸表で繰延税金資産を計上されていることが前提です。
子会社の資産の時価評価は個別貸借対照表の修正仕訳として行います。
土地/評価差額
評価差額/繰延し
すっかり忘れて開始仕訳から雪崩をおこすと悲惨です(´;ω;`)
今日もお疲れ様でした。