・仕損減損の按分
定点発生→物量
理由:定点を通過したものに負担させたい
平均発生→加工
理由:仕損減損が加工とともに発生するから
※平均法とは全く関係ない!
総合原価計算は機械的にできるがゆえにたまにこういうところでフリーズします。
・非度外視の仕損
非度外視法のときは出た仕損費をさに按分します。
区間平均発生→仕損エリアの進み具合
原則物量ですが、月末分にちょっとくせがあります。
仕損発生区間のうちどこまで進んでいるか、で物量を調整します。
例えば750個で進捗率60%の月末
区間平均発生は20%-70%
月末くんは恐る恐る20-60%まで仕損エリアをほふく前進
仕損発生エリア全体の幅は50%、月末くんの進んだ幅は40%
40%÷50%で0.8かけることの750で仕損エリア分の月末くん600が出ます