滋賀のボディケアトレーナー・こうへいの体験記 -35ページ目

人体の不思議。

ボディケアトレーナーのこうへいです。

本日、人体の不思議展に行って来ました。

普段、施術で筋肉を触っているのですが、タオルの上からなので、筋肉が見えないんですよね(笑)

直接的に見ることで、よりイメージが湧きますし、気づく点があります。

例えば…
◯筋肉(身体)が立体的なこと
◯色んな筋肉が集まって、大きな肩とか太もも、腰があること。


筋肉が立体的であれば、指を入れる・押す角度で、
お客様の感じ方、筋肉の緩み方、気持ちよさが変わってきます。
色んな筋肉が集まっていれば、
凝っている部分が表層の浅いところが凝っているのか?
それとも、深い部分が凝っているのか?
それとも、表面にある筋膜なのか?
攻める部分が、変わってきます。

一人一人の身体は、違ってくるので、最後は、自分の感性が頼りになってくるのでしょうが…
様々な情報を知っておくことも大切だと思います。その感性を磨くためにも。
少しでも、今あるボディケアより、良いものになるように。

どんどん積み重ねていく。


筋肉を緩めるために→どこに筋肉があるのか?を知る。
筋肉を緩めるために→緩めるための技術を磨く。
筋肉を緩めるために→なぜ?硬くなっているのか、原因を把握する。

昨日より今日、今日より明日。
一歩一歩確実に、着実に…

より良いものを提供出来るように、
継続するだけじゃなく、重続出来るようにしていきたいですね。

常識から外れる

ボディケアトレーナーのこうへいです。

昨日は、半年間養成講座の初日ですが、仕事の都合により、最後の方からの参加でした。

皆様、一汗流して、大分盛り上がっている様子。
こそこそと参加しました(笑)


身体の勉強をし始めて、面白いことがあります。
身体についてというのか、
人間って有り得ないことを体験すると、奇声を発するんです(笑)

毎回、色んな体験をして、驚きがあるのですが…
昨日も、どんぐりころころを体験して、
『ぬおっっっ!!??』っと声が出てしまいました(^_^)


頭と身体が予想外のことを体験すると、人間って奇声を発するらしいです(笑)

だから、何だ?という話になるんですが、何にもないです(苦笑)

ただ、私自身、
常識という枠に当てはまりたくないのですね。
常識というのは、
~一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。「―がない人」「―で考えればわかる」「―に欠けた振る舞い」「―外れ」 Yahoo辞書より抜粋~

…ということで、共通にもつことなんですね。

もつべきという枠に、囚われていないだろうか??
これは、こうあるベき。
それは、そうあるべき。

決めつけてしまっているのではないだろうか??

ボディケアでは押すことに、力任せになる必要はないですし…
身体を緩める為には、ポイントとコツさえ体得できれば、良いと思います。

凝り固まった考え方をすれば、身体も硬くなってしまうと思います。

心も身体も柔らかく、調和した状態にしていきたいですね。

私の半年後は…