あれから28年…
宝塚南口駅近くの武庫川
大劇場の真横
中洲に注目してください。
「生」
1995年1月17日に発生した阪神大震災の犠牲者を悼み、
兵庫県宝塚市の武庫川の中州で「生(せい)」
の字の形に石積みされたオブジェ(縦約20メートル、横約10メートル)
震災を経験した僕らは色々思う事あります。
被災地域内でもマスコミの偏った報道。
オウムの事件から全国ネットでの放送は報道は激減。
死ぬまで消えない思いが有ります。
あの日の街は鮮明に覚えています。
目の前で人が亡くなりました。
助けることが出来なかった。
被災地域の人間はたくましく乗り切りましたが生活は激変しました。
うちはまだ家の傷みはマシだっけど実家の商売は傾きはじめました。
「震災前」「震災後」なんて言葉で片付けてるけど実際はね…
「生」の文字一文字やけど戦争やコロナ等々昨今の出来事にも通ずるし
なんか被るかな…と思ったり・・・・・・
震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。




