折れたパーツを直す! | Phantom Gourmet 時々 Bike ZX-10RtypeJK

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ZX-10RJK型あるあるタンクサイドカバーの後ろ留め具

 

折れてどっかにいっちゃいましまた😢
 

家にあるレジン樹脂(プラリペア)で直します。

 

型取くんをお湯(90度)に入れて柔らかくして

 

左側を復元するために折れてない右から型取り

しっかりあてがって型取りしヘラなどで修正。
失敗したら再度お湯で温めてやり直し。

 

右はヒビが入ってるので強化します。

一回り大きめに樹脂を盛る作戦スター

 

ここからは自己流のやり方です。

この粉を

 

上手に型に入れて液体を垂らす。
一滴垂らして染み込ませて、足らなかったら再度垂らすそれの繰り返し。

 

硬化したら型を外します。丸2日おきました。

折れた左はこんな感じに

 

リューター・ヤスリで削って形を整えサンドペーパーで仕上げ

 

脱脂してタミヤアクリル水性カラーで塗装。
 

 

乾燥させて
 

 

こんな感じ
あとはサクッともとに戻します。

 

シートを取り付けると何事もなかったかのように・・・^^;

 

はい完成!!!!


バラしたついでに別の作業もしましたがそれはまたの機会に。
プラリペアというよりも 「レジン」のほうが知れ渡ってる?
(歯医者さんで 奥歯に詰め物をする時の仮の物を製作するときアレ)
粉はポリメチルメタクリレートの「低重合体粉」です 
プラリペアとは「アクリル粉」でそれに メチルメタクリレート

 (シンナーっぽい液体)をかけると重合反応を起こし「アクリル樹脂」 になって

「元のプラスチック」と同じ強度になります。

液体はものすごく臭いです・・・
換気のいいところでやりましょう。