キジマヘルメットロックーワンキー化 | Phantom Gourmet 時々 Bike ZX-10RtypeJK

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KIJIMAのメットホルダーをワンキー加工
 
まずはKIJIMAキーを刺したまま裏の蓋を外しキーシリンダーを抜きます。
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この時抜けどめのプレートが矢印のところにあるので、精密ドライバーなどを使って押し込んで抜きます。
抜けたらプレートと小さいバネが飛ん行くので注意しましょう。
 
そしてキーを入れ替えますがキーの切り方が違うので、プレートがキーシリンダーの外に出ます。
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それをリューターなどで削り、メインキーを刺してもプレートが横に出ないよう
にします。
削り終わったらパーツクリーナで洗浄し、乾いたらサビどめのためグリスを塗ります。
 
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抜けどめのプレートとバネを戻し、精密ドライバーなどで押し込みながら本体に組み付け、スムーズに回ったらOK
出っ張りが残っていたらキーは回りません。
 
金具の凹にグリスを塗りと渦巻状の板バネをこのように組み込み、裏の蓋を元のボルトにネジロックを塗布し取り付けます。
 
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あとは説明書通り組みますが、本体とステーの取り付けボルトにもネジロックを!
タンデムステップに当たりそうなところには熱収縮チューブを。
 
以前はこれを使ってましたが
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夜になると、老眼でダイヤルの数字が見えなくなり開けるのに苦労しました(T_T)
 
注)
①JK型10Rでも年式やKIJIMAのロット(製造時期)により違いがあるかもしれません。
他車種でも同様の加工が出来ると思いますが何れにしろ自己責任で!
 
タンデムステップのボルトを、いたずら防止のトルクスなどに替えたほうが良いでしょう。タンデムステップごと外されると‥‥