アサヒナAPV取り付け、加工その7+@ | Phantom Gourmet 時々 Bike ZX-10RtypeJK

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今日は先週から予定してた、盆休みの代休でした
Phantom天気予想がばっちり当たって台風一過の晴天

注文してた部品の取り付けと、テストをしました。
aa9d6f0f.jpg
 
アサヒナレーシングAPV 
排気口径が小さくなる事で低・中速域でもスロットルのつきがよくなり
約2dbの消音効果、2~3ps前後の出力アップが見込まれます。
中低速のトルクアップ効果も得られるそうです。(HPより)

マフラーエンドには付けたくないので、エキパイの中に仕込みました
e2fefa23.jpg
 
4effa6c2.jpg
 
万が一のために抜け防止の
細工もしています。

装着後、いつもの峠の手前へ
名なループ橋が見えますね(笑)

トラコンを色々試したりしながら走りましたが
明らかに装着前より、吹け上がりが早い


アイドリング時の音も、静かになってます。

これはいい買い物しました♪

追伸
納車時から悩まされてたんですが
アクセル急開のもたつき、バラつきがありました。
酷い時はトラック野郎みたいな吹きあがり方でした

バラバラバラバラ~バーンバッラッラ~です(意味不明ですね)
色々調べた結果、トラクションコントロールの仕業でした。
一速のままトラコンOFF、アクセル急開では症状は出ませんでした。
モード1~3まですべてチェックしましたが1ではやはり出ます。
レインモードなので、ホイールスピン等を防ぐために
制御が働いて、上記のような症状になるようです。
予測型トラコン、賢すぎます。
いったい、どんな小さいおっさんが入っているんでしょうか?(笑)