独立行政法人自動車技術総合機構が使用する検査機器の判定値設定の不備について
同様の判定値設定の不備が12事務所、15機あった事案(11月18日公表※)
について、改めて全国93事務所の全検査機器の判定値の現状確認を行ったところ、新たに8事務所、11機の判定値設定の不備が判明し、
前回公表時と合わせると合計20事務所、26機で判定値設定の不備がありました。
これまでの調査で、判定値設定の不備により保安基準不適合の車両を基準適合と誤判定した恐れがある車両は約36万台あり、今後これらの車両に対し、確認検査受検案内のダイレクトメールを発送いたします。
なお、実際に保安基準不適合の測定値でありながら適合と誤判定した車両数は、過去の測定値の統計から延べ約4,300台と推定されます。
上記を踏まえ、本日よりダイレクトメールの発送を開始するとともに、確認検査専用の予約窓口を設置いたしますので、確認検査の受検に当たっては、当該予約窓口まで電話をいただきますようお願いいたします。
受検者をはじめ多くの関係者の皆様方にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げますとともに、当機構としましては、今後、早急に原因究明を行うと共に、再発防止対策を行い、一日も早く国民の皆様の信頼を回復できるように努めて参ります。(※)プレス資料:URL:http://www.naltec.go.jp/topics/fkoifn0000002xxq-att/fkoifn0000002xye.pdf
要は
判定値設定の不備により保安基準不適合の車両を基準適合と誤判定した恐れがある車が有り(車検不合格なのに合格)
実際に保安基準不適合の測定値でありながら適合と誤判定したそうです。
確認検査の実施のため、判定値設定の不備により保安基準不適合の車両を基準適合と誤判定した恐れがある車両の使用者の皆様宛に確認検査の受検に関する
確認検査の実施のため、判定値設定の不備により保安基準不適合の車両を基準適合と誤判定した恐れがある車両の使用者の皆様宛に確認検査の受検に関する
ダイレクトメール(封書)を発送いたします。
ダイレクトメールがお手元に届きましたら、速やかに開封頂き、その中身の説明をよく読んで、
確認検査の受検にかかる予約の取得や確認検査の受検などの必要な対応をお願いいたします。
しっかりしろよ・・・