風立ちぬは映画館で観て以来久しぶりでした。
このジブリアニメはあきらかに大人向けの作品です。
まるで男はこう生きるべきだみたいなマジメすぎる内容なんですよね!
仕事の考え方がまるで違うのです。凄まじいやる気!
そして女性との接し方までマジメすぎるんです。
これでは子どもが観ても笑うシーンはないだろうなと思うくらいの感動ドキュメンタリーです。
あえて笑えるところがあるとすればセリフが棒読みっぽいところがたまにあるところぐらいです。
でもどんなことがあっても仕事を投げ出さない執念はすごいです。
私なんて会社に行っても興味のない仕事をダラダラやって定時で帰宅するのが日課ですからね!
やりたいことを仕事にして全力で働いている人が羨ましいです。
今は昔の人が築き上げて完成された時代に生きるお客さんみたいなもんですから、、、
映画本編では飛行機(戦闘機)作りに苦労していて戦争に使われて最後は壊れてしまうのがとてもせつないんですよ。
きっと普通の旅客機を作りたかったにちがいない!
さらには結核の妻との付き合いも大変でかわいそうでせつないのです。
けれども飛行機作りの情熱や執念があったからこそ今の時代のような快適な空の旅が実現できてる
んだなと、風立ちぬを観ると感じます。
まあ今の日本は国産旅客機は少なく、ボーイングやエアバスが主流ですがね!
でも将来ホンダの国産ジェット機で空旅ができる日もくるかもしれないです。