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フリースローのブログ

木曽川ファントムジュニアの連絡とコメント

今回の練習は

ドリブルのバリエーションでしたが

特にインサイドアウトドリブルからの何々みたいな

練習が中心でした。

最後はインサイドアウトからの1対1の練習しましたが

インサイドアウトのドリブルでのためつくり

DFとの駆け引きでタイミングをずらすなど

細かいところのチェックをしながらの1対1でした。

DFを抜くという練習ですが

試合では抜いた後シュートをする、パスをする

など次のプレーがあるので

常に視野確保できた状態であることも大切。

1対1では抜けたけどそのあとのカバーにつかまりました

では意味がなくなってしまう。

そこまで考えるとやはり重要なのは

ハンドリング技術。ここが不安定であると

意識がハンドリングのほうになってしまう。

ミニバスの時によく前をみてドリブルとか

言われたんだけど

そういう基本がしっかりできて次のステップになっていくので

ハンドリングに自信のない人は

時間が空いた時にはハンドリングの練習をするようにしましょう。

 

 

 

毎度の声の小ささに集合!
怒るのは疲れたから
説明口調で話す。
まず声出しはドリブル、シュート、パスなどと同じ基本技術であることを。
で声は何のための技術か?
回りに状況を伝える声
味方を励ます声
自分の気持ちを伝える声
自分の緊張をほぐす、または気合いの声
これによってどんな状況が生まれるかを話す。毎回言われてじゃなく習慣というか当たり前になることが大切。シュートもいつも同じ基本の形で打つのと同じでバスケは習慣が大切であることを説明。
そのあとちょっと声が出るようになったけどまだ伝わる声の大きさではなかったかな。
女子はよくなってきてる子とそうでない子の差がでてる。現状の上手い下手でなく練習時の気合いのりの違い。それが自然につくドリブルの力にもでてる。コーチはそういうところ見てるからね。先週りこのことを追い込んだけど昨日の練習ではドリブルに力が入ってたよ。それを続けてたらできるようになると思う。
みんなもだけど、できるのにしないのは勿体ない。不安な顔しててもしょうがない。ポジティブに。何もかも一度にクリアするのは無理。まずは声、次はドリブルみたいな感じでひとつづつクリアしていきましょう。

練習試合や大会も終わり

練習も個人練習に近い練習に。

 

・椅子を使用したドリブル。

 体から離れたボールのハンドリングなど。

・かんたんなコーディネーション

・パス練習

・ドリブル横の動き

  横の動きだけでDFを崩す。横の動きからの縦の動きなど

・ポジション確認のパスワーク

・ローポストドリル

 

こんな感じの練習でした。

できるようになるまでとはいかなかったけど

普段の練習の時に意識してほしいかな。

 

みんなの練習のあと

ファントムの練習があったけど

男子はファントムジュニアのOB会のようになってた。

たまにはみんな集まって練習やゲームできると楽しいかも。