映画「CUBE(キューブ)」
監督:ビンチェンゾ・ナタリ
★★★★
多数の移動する立方体による三次元迷路に訳もわからず拉致された数人の男女、というあり得ないシチュエーションを思い付いた時点で、半分は成功じゃないかと。
アイデア一発の低予算映画だけど、なぜ連れてこられたのか?どうすれば脱出できるのか?数字の意味は?など徐々に追い詰められる心理描写はなかなか。
後に知ったのだけど、あのセットはキューブ1つ分(一部屋)しか作ってなかったと聞いて驚いた。予算がなくてもアイデアと演出次第でこんなに面白いものもできるんですね。(再再?視聴)
《鑑賞メーターより》
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