映画「ジャッカル」 | 偉大なるエゴイストの戯言

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あくまでも、僕自身が日常的に聴く音楽や映画をネタにしつつ、何かしらの思いや考えを書き連ねるための随筆的側面に重きを置いたブログにするつもりです。



映画「ジャッカル」

監督:マイケル・ケイトン・ジョーンズ

★2.5 

キャスティングもいまいち(B.ウィリスとR.ギアは逆じゃない?)、展開もいまいち、暗殺の作戦も大雑把だしそれを防ぐ作戦も大雑把。伝説的な殺し屋にしては雑な仕事に見えて、そんなつめのあまいところが見えると、気分もひいてしまう。緊張感もオリジナル「ジャッカルの日」と比べるとはるかにユルい。

この手の作品は、ラストの実際の犯行に向かってジリジリと緊張感が増していかなきゃならないでしょ?
B.ウィリスのヅラ七変化は楽しめたけれど。OP&END テーマはお気に入りのマッシブアタック... (CS再視聴)

鑑賞メーターより》




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