2020年の霊活を振り返る
はいみなさんこんばんは、ファントムです。年も暮れですね。私は幸い休みがとれて9連休を満喫中です。(初日以外特に予定がなくうだうだしている。)というわけで、さぼっていたブログでも書くかーとなったわけですね。さてさて、2020年は本当に大変な年でしたね。私の会社も、割と早くからリモートへ移行したので、実質2020年の大半は家で仕事をしていた感じです。家にいるとついつい目の前にあるコレクションをパラパラ見たりしちゃいますね。あとTwitter見ちゃいます。だめです。来年はちゃんとします。まあだいぶご無沙汰なのであらためて簡単に自己紹介をすると、ゴーストタイプのポケモンを箱推ししておりまして、すべてのカードを無限回収している者です。ただ去年10万枚達成してちょっと無限回収がマンネリ化してきたので、海外カードの収集に重点を置きだしたのがこの2020年。最後の目標は全言語全ゴーストのコンプリートなのですが、とりま2020年は英語版をコンプリートするという目標に向けて頑張ってきました。自身のコレ活を「霊活(ゴーストタイプの収集活動)」と題してコレクション活動を進めております。結論から言うと、目標としていたサンムーンシリーズまでの897種類のコンプリートは惜しくもならず。2種足りない、895種類となりました。え?Twitterで「コンプリート達成しました!」とか書いてなかったかって?あぁ、書いたよ。(潔い)というのも、実は割と最近存在が判明したカードがあるんですよね。日本でいう「化石の秘密」という旧裏第3弾のカード、海外では「Fossil」というエキスパンションで販売されたのですが、こちらに、1st Edition、unlimited以外に、3rd Printと呼ばれるカードがあるということなのです。これがなんでかわからないけど、ホロカードには存在しないようで、私の収集対象はノンホロのゲンガー、ノンホローのゴースト、そしてゴースの3種類です。そして奇跡的に、ゴースに関しては入手することができたのです。したがって残り2種となります。左が3rd Print、右が普通のunlimitedです。違いがわからない?そうですね、画質的に僕もわからないです(ぇこのようにアップしてみるとわかるでしょうか。下は「1999」のところ、上が「1999-2000」となっていますね。これが3rd Printです。オーストラリアのみで刷られたものなのだとか。比率的には全体の1%にも満たないような非常に貴重なもので、残り2種を手に入れる算段もたっていませんが、まあこればっかりは根気よく探していくしかないので、いつか手に入れる目標感を持って頑張りたいと思います。情報があったら是非教えてください!まあとはいえ、その2種を除いてすべてコンプリート出来たのは、本当に我ながらよく頑張ったなと思います。当然現地で調達することはできないご時世なので、大半は通販で手に入れました。残りは海外カードを扱っているショップでの購入です。海外の通販サイトで、直接日本に届けてくれるショップは珍しいのですが、幸い英語版はそういうサイトがいくつかあって、そこで大半の穴を埋めることができました。私が利用していたのは、trollandtoadというショップです。品ぞろえの多さ、良心的な値段、使いやすいサイト設計等非常に便利なサイトでした、ぜひご覧ください。Troll And Toad | Online store for Magic: the Gathering, YuGiOh, Pokemon, Cards, Singles, Miniatures & MoreTrollandToad offers one of the Largest selections of Yugioh cards, Pokemon cards, Magic the Gathering cards, and Collectible Miniatures at Great Prices.www.trollandtoad.comさて、少しばかりおすすめの英語カードを紹介しましょうか。まずはこちら、わるいゲンガーラインの1st Editionとunlimitedです!1st Editionの収集は海外コレクションにおいて結構高いハードルだと思っていて、その中でも特に手に入れるのに苦労したのがこちらでした。こちらは「Holon Phantoms」ロゴ入りのヤミラミ。前回の記事で書いた通りこれがリバホロなんですね。ファントム的にはポイント高いです。こちらは家電ロトム+プルート。光方が日本と違う独特な仕様です。このように仕様が違ったり、海外ならではの光り方があるのも海外コレクションの楽しみの一つですね。BWからは色違いシャンデラ。BW自体ニューヨークが舞台ですし、なんとなく英語が映えます。あと「Chandelure」ってスペリングすごい好き。(直感オタク)XYはChampionshipsロゴ入りのギルガルドライン。下3枚はstaffロゴ入りです。これをそろえるのも相当大変でした。staff沼も海外ならではですね。さらにこちらもstaff沼。このズガドーンはイラストも海外限定ということで、エモさ倍増です。エキスパンションロゴが入っていると他言語も映えそうなので、ぜひともワールドコレクションを頑張りたいカードの一つです。目標はサンムーンシリーズまでのコンプですが、置いてかれてしまうのも嫌なので剣盾もぼちぼち集めてます。こちらはガラルサニゴーンV。光方が本当にきれいですよね。というわけで、英語版カードに注力してきた2020年、だったはずなのですが、特に夏頃、アジア各圏のカードの収集にモチベーションが上がってしまい、代行業者を見つけての大量輸入に踏み切りました。あらためて一部をご紹介します。まずはタイ語。昨年11月に旅行した際に当時の最新カードはほぼほぼ揃えたのですが、その後のハイペースな発売によりあっという間においていかれてしまいました。通販である程度揃いましたが、まだ穴だらけです。こちらはタイ語・中国語限定仕様のノンキラズガドーン。Rにそれぞれキラ・ノンキラがあるという闇。こちらはガブギラSR。スペシャルアートもほしい・・・。次はインドネシア語。昨年はほぼ手が出せておらず、今年になってから大幅に収集が進みました。こちらはプロモのルナアーラGX。「chokichoki」のロゴがまたエモすぎますね。中国語もほぼ今年。1月の台湾旅行での現地調査と、剣盾含む最新カードまでの通販でだいぶ揃えました。こちらはメガヤミラミ&バンギラスGX.。ギガフォールにちゃんと「億萬」って入っているの最高に好き。韓国語も先日大きく前に進みました。謎のミラーカードやリリースペースが独特なダイパシリーズ等結構闇が深いです。こちらはプロモの月食ネクロズマ。ハングルのロゴが入っているのがエモいです。というわけで、英語に限らず結構いろいろな言語に手を出せた1年でした。巣ごもりしててもポチポチするだけで結構集まることを実感できましたね。お財布は自粛できなかったのですが🌚来る2021年の目標はドイツ語のコンプリート!ちなみにまだどんなカードがあるのか全貌もつかめていませんし、まともに集める手段の算段を立てれていません。我ながら大丈夫なのか💦英語のように順調にはいかないと思われますが、どうにか開拓していきたいと思います。ここからが海外コレクション活動の本番という感じですね。あ、Twitterはファントム(@phantom_pokeca)でやっているのでご興味あればフォローしてみてください。日頃の霊活をツイートしています!みなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします!!!