
松井一実広島市長との広島市老人施設での思い出
新潟で発表の「晩発性」広島原爆複雑性PTSD症例の患者の
入所施設の建設は病院の亡くなった前の経営者のM さんの
一大事業だった。
そこに往診するようになったのは4、5年前からであるが
そこの看護職員さんには非常に丁寧な扱いを受ける。
「先生に来ていただいて、とても助かっています。
どんな入所者も先生なら『何とかしてくれるから』」
それは私が「うつ病や発達障害が全て詐偽・妄想で
存在しないように、認知症というものも存在しない」
と割りきることができるからである。
やっとこさ認可された、ほとんど使用できない
抗認知症新薬がなかなか認可されなかったのも、
それまで20年、世界中で抗認知症新薬が認められ
なかったのも、全て「晩発性」複雑性PTSDだから
である(効果無しと判定された)。
アリセプトは確かに2007年まではよく効いていた。
本物の「認知症」患者がいたからである。
抗うつ薬も2001年まではよく効いていた。
本物の遺伝子病・脳病の「うつ病」患者がいたからである。
施設が完成した時にかなりの投資だったから、
完成祝賀会に松井広島市長が来賓としてくる
はずだった。
私はその会に参加しても、しなくてもどっちでも
いい立場だったが、誰かにごちそうを食べに
行きましょうと誘われていった。
会ではいかにも「小役人です」といった感じの
気の毒な人が「市長は急遽、予定が発生しまして・・・」
とボソボソと言い訳していた。
ふーん逃げたなと思った((笑))
いるかいないかわからない私を想定して
欠席したのである。
わたしは「大人」だから、そういう人間を前にしても
とやかくは言わない。どうせ無駄だと思う。




