複雑性PTSD | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

合志(こうし)市のコンビニ包丁男(加害者型複雑性PTSD)、撃たれても痛覚も「解離」動画

 

 

「恐怖」も「痛み」も「解離」

 

 

 

 

 

朝日新聞に「癌」「夫のネトゲ依存症」の「トラウマ=ストレス」で

「リスカ」 する2人の女性の記事がありましたが、2人とも

「痛みがなかった(痛覚の解離)」と書かれていました。

 

 

複雑性PTSD → 一回だけ(長期反復)のトラウマ 

 

→解離性・転換性(ヒステリー)スペクトラム

       

 

スペクトラム連続体→様々な症状、様々な重症度が全て地続き

 

 

物忘れが激しい(解離性健忘)

抑うつ的になり自殺未遂

幻覚妄想状態で暴れる

 

診断は「複雑性PTSD」のみ

 

 

 

 

 

ハーマンの最大の功績は

 

複雑性PTSD=ヒステリー(精神医学で長く研究されてきた)

を看破したことである

 

 

 

 

日本人には基本的に「フラッシュバック」は起きない

私はまだ会ったことがない

 

現在の全ての精神障害者に解離性・転換性症状がある

 

そもそも「一回だけの外傷体験」というものはない

 

殺人事件に目の前で遭遇したとしても本当に落ち着いた

状況になるまでに、非日常的な外傷的な経験を

山盛りで体験するし、それは生涯にわたり「長期反復」する

のである。

 

 

 

 

「コルト・ガバメント(アメリカ政府支給)」

 

アメリカがフィリピン侵略戦争をした時に

原住民ゲリラが宗教的な暗示・催眠で

「痛覚・恐怖感を解離」させて攻撃してくるのに

「ストッピングパワー」

(物理的力で相手を吹っ飛ばす)

重視で採用した軍用拳銃

 

 

 

 

 

 

 

 

中居正広による「一回だけの性暴力被害」トラウマ

複雑性PTSDで

 

「抑うつ」「自傷」「自殺未遂」

 

「体重10キロ減で脱毛の摂食障害」

 

渡邊渚さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮膚発赤の解離性・転換性(ヒステリー)症状

 

 

 

 

四肢脱力の「原爆ブラブラ病」症状の

解離性・転換性(ヒステリー)症状の

渡邊渚さんが使用した補助具

 

 

 

 

 

 

トラウマが身体症状(機能的→器質的)に

「転換」する

 

 

筋肉・皮膚・神経組織は正常に存在しているが

「解離(正常に機能しない、本来と異なる機能をする)」する

 

 

 

 

 

第一次世界大戦トラウマ複雑性PTSD

(シェルショック、砲弾ショック)

の兵士の解離性・転換性(ヒステリー)症状

 

 

 

 

 

太平洋戦争トラウマ複雑性PTSDの

日本帝国陸軍兵士「1万人」の

解離性・転換性(ヒステリー)症状

 

 

陸軍国府台(こうのだい)病院

→現・国立国府台病院