複雑性PTSD | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

「逃げろ!」、敗戦前日・山口県光市海軍工廠空襲「生存者」罪悪感、最晩年性複雑性PTSD

 

 

 

オレキシン受容体拮抗剤系・睡眠薬(ベルソムラ、デエビゴ)

ロナセンテープ

ラツーダ

 

など新規向精神薬単剤による

「無意識=心」の病の

「精神障害=PTSD =複雑性PTSDのみ」の

「中核トラウマ薬物強化受容療法」

症例も発表の順番をどうするか頭の中で

何度でも組み直している

 

発表が臨床知見発見に追いつかない

 

 

「38症例報告」(2004~2025年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラウマも「性暴力被害」「フロイト型トラウマ」

「長崎広島原爆」「太平洋戦争」と尽きない

 

両者を混合しながら発表していく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮「核」恐怖トラウマに誘発された

広島原爆関連トラウマ晩発性複雑性PTSD症例と

同時期の

 

敗戦前日(昭和20年8月14日)、山口県光市海軍工廠空襲

トラウマ複雑性PTSD

 

当時多数の少年少女が近隣から学徒動員され

空襲後には帰らない子供たちを親が探し回ったという

 

 

わたしの目の前で「逃げろ~!」と叫び続けた後で

力尽きて老衰死した男性

 

コロナ感染者、性暴力被害者、原爆被爆生存者と

同じ(心的外傷被害者)「罪悪感」に苦しんだ末の

「最晩年性」複雑性PTSD死だった

 

 

 

 

 

著書出版直前に広島学院中学高校

(カトリックのイエズス修道会が広島原爆投下を

追悼し創立した中高一貫の男子校)

・全学年合同同窓会で宣伝チラシを配ったら帰宅後に

学年の違う卒業生から電話があった

 

親族の女性が長年統合失調症診断で長期入院

していたが、老衰により向精神薬の嚥下も

困難になり老人施設に移動

 

原爆被爆時に避難する時に

他の被爆者の子供を「助けてあげれなかった」

と「罪悪感」を訴え続けていると