
和田秀樹、「遺伝子病」「脳病」うつ病・躁鬱病が4倍に増加して「不治」、婦人公論
パワハラ等の「トラウマ=ストレス」でなる「遺伝子病・脳病(内因性)」の
うつ病(こころの風邪)・躁鬱病
内因性精神病「うつ病」「躁鬱病」「統合失調症」
内因性→遺伝による脳の変質「(仮想)生物目覚まし時計」
で各精神病ごとに特定の年代で発病する
「うつ病」 「躁鬱病」は「中年期」に発病する
「トラウマ=ストレス」無関係に発病する
コロナの「トラウマ=ストレス」で激増した「不治」精神障害
「児童虐待トラウマ複雑性PTSDだけで100万人いるが不治」
和田秀樹
和田秀樹
「多重人格(解離性同一性障害=複雑性PTSD)」
講談社現代新書
「全部が複雑性PTSDです」とわかっているが
キュア(治療)できないから永久にフラフラし続ける
和田秀樹
中途半場は苦しいね
「婦人公論」みたいな女性向け雑誌に精神科医がしばしば
本音を語る
「東スポ」みたいなスポーツ新聞と同じく「ボーダーメディア」
の位置付けだから
昔、「うつ病の権威」の野村総一郎が「婦人公論」で
「治らない『こころの風邪』うつ病も10年くらい
したら治るかもしれない」と語った
2006年 「自殺(=うつ病)対策基本法」から
来年で「20年」
2025年 「(子供の)自殺(=うつ病)対策基本法」改正
(朝日新聞などオールドメディアは改正ニュースを隠し回った)
うつ病・発達障害、詐欺・妄想で「壊れる」、
複雑性PTSD否認の自称精神科医たち
日本精神神経学会誌「精神神経学雑誌」
2023年8月号 「巻頭言」
「精神障害(遺伝子病・脳病仮説、発達障害・うつ病・躁鬱病・
統合失調症・人格障害)のバイオマーカー(遺伝子や脳に異常がある
という証拠)は見つからないという精神医学の科学的脆弱性
を代償するのは力動精神医学(無意識=心の精神医学)」
2020(コロナ恐怖トラウマ元年)・2021年
日本精神神経学会学術総会
大会長あいさつ・講演
「精神障害のバイオマーカーは見つかりません
(発達障害・うつ病・躁鬱病・統合失調症・人格障害
という精神障害が存在する証拠は見つかりません)」
アメリカ合衆国が10年の歳月と5000億円の予算を費やした
精神医学脳科学研究プロジェクト
「ブレイン・イニシアチブ」
「心=脳」(仮説)
「遺伝子病・脳病の精神障害=発達障害・うつ病
・躁鬱病・統合失調症・人格障害」(仮説)
2024年に
「仮説」の「証明が不可能」と「証明」した
精神医学に残された「無意識=心」というもう1つの「仮説」
「解離」「転換」という「無意識=心」の病理
「PTSD =複雑性PTSD(解離性・転換性スペクトラム連続体
、解離性健忘~解離性同一性障害)」
「単回性」性暴力被害トラウマ複雑性PTSDの渡邊渚さん
「手が動かない」「歩けない(足が動かない)」の
解離性・転換性症状
自殺未遂、摂食障害、解離性「難聴」、解離性「幻視」
渡邊渚さんが使用した補助具
第一次世界大戦トラウマ複雑性PTSDの
運動機能障害(解離性・転換性症状)
日本陸軍国府台(こうのだい)病院の
太平洋戦争トラウマ複雑性PTSDの
運動機能障害
トラウマが身体症状に「転換」する
筋肉や神経組織は正常に存在するが
「解離」して機能しない
膵臓癌の恐怖トラウマによる下肢の機能障害
(解離性・転換性症状)が
短時間で器質障害(膝関節の拘縮)に移行した例
国営学術情報システム「リサーチマップ」論文公開
国営学術情報データーベース「J-Global 」
器質性障害(関節拘縮、筋肉萎縮)に移行した解離性・転換性症状が
SSRI (パキシル)により可逆性に回復
(奇跡と言っていい、SSRIの真の恐ろしさを知れ)
死者68人
2004年新潟中越地震に遭遇した渡邊渚さんは
それから毎年正月に「遺書」を書いてトラウマと
向き合い続けた(セルフケアによるラポール形成)
遺伝子病・脳病「うつ病」という詐欺・妄想を
受容しなかった
だから「SSRI 」が治療効果を発現させた
「精神障害=複雑性PTSDのみ」の世界で唯一の
有効なキュア(治療)
「中核トラウマ薬物強化受容療法」


















