
9月4日、「PTSD の原点」、ロバート・J・リフトン(99歳)医師が死去
検索しても朝日新聞は出てこない
「PTSD 」を確立したとも書いてない
心的外傷被害者「罪悪感」の発見とも書いてない
スピッツアーが死んだ時も
「DSM-Ⅳ」でフロイト型PTSD (神経症)を消したが
晩年はそのことを後悔していたとは書かない
オールド・メディア
ユダヤ人精神科医(ホロコーストを常に念頭に置く)
ロバート・J・リフトン
「PTSD の原点」広島原爆被爆者研究により
心的外傷被害者(広島原爆被爆生存者)「罪悪感」の発見
アメリカ精神医学会の反対を押しきり
アメリカ合衆国軍隊の協力を経て
「DSM-Ⅲ」(1980年)で
「PTSD 」概念を確立
ホロコースト加害者(医師)研究
ナチス「T4」医師
ハンス・アスペルガー
「発達障害」遺伝子という「詐偽」「妄想」で
児童大量殺害
ベトナム戦争帰還兵研究
「(アルコール・薬物)依存症」はPTSD の合併症
発達障害「遺伝子」という「詐偽」「妄想」
リフトンのPTSD は
ユダヤ人精神科医ハーマンにより
複雑性PTSDに「拡張」された
「複雑性PTSD(ICD-11)」(2018年)は
リフトンの「罪悪感」と
ハーマンが強調した「無縁(孤立)」の合体
リフトンとハーマンの研究を継承するのは
広島原爆・福島原発事故トラウマ複雑性PTSDの
薬物キュア(治療)の私が世界で1人だけだから
自民党により「ICD-11 」邦訳公布は凍結され
Wikipediaの「生存者罪悪感」にもリフトンの名前はない
「ICD-11 」凍結してるから、みんな大好き(笑)「ネトゲ依存症」
も言えない(笑)
「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し
(晩発性)複雑性PTSDを呈した一例(中核トラウマ薬物強化受容療法)」
(広島県医師会雑誌、広島医学2006年)
アメリカの「Al 」による研究システム
「Open Alex 」
「Semantic Scholar 」
松井玲奈 「コロナをうつしたかもしれない罪悪感」
(トラウマ複雑性PTSD自殺、東京・福岡)
松本人志の性暴力被害者の「罪悪感」による「お礼LINE 」
オールド・メディアと自民党が私の広島原爆・福島原発事故
トラウマ複雑性PTSDの薬物キュア(治療)研究を否認隠蔽しなければ
リフトンと顔を合わせることもできたかもしれないが
真の科学・医学研究が社会から迫害妨害されるのは
歴史的事実である
中井久夫先生は「誰もPTSD と診断しなくなった」と
手紙に書かれていたが
「元帝国陸軍兵士が(晩発性)複雑性PTSDを呈した一例
(中核トラウマ薬物強化受容療法)」
(広島県医師会雑誌、広島医学2007年)の
完成度を喜んでおられた。
リフトンは私の研究の存在を知らないままに亡くなったが
医学研究の流れは続いていますよ
合掌
2005年 朝日新聞
2025年 朝日新聞































