
人類の文明は「真の精神医学だけ抜き」で終末点まで進行していく予定
自分が発見した「ラポール」を基礎にした(広島原爆・福島原発)複雑性PTSD 薬物キュア(治療)研究は現代精神医学が未来に進むための唯一の隘路である。他に迂回路はない。
わたしが発見したことをそっくり引き継がない限り、その先には行けない。
同じ日本人精神科医2万人の分厚い層が全て私の研究を否認しているのだから、今から医学部に入学しようという若者もその層にはばまれて、わたしの研究にたどり着くことはできない。
文化が異なる外国の精神科医もさらに理解できないだろう。
現代文明が長く続くことはない気がするが、遠い先に私の研究の重要さに気がついたとしても時間の壁が阻む。
1601年 イギリスの航海者ランカスターが壊血病にレモン果汁が有効なことを発見
1747年 イギリス海軍軍医のジェームズ・リンドが壊血病患者に柑橘類果汁が有効か比較試験
わたしがこの発見ができたのも、信じがたい様々な偶然のタイミングの重なりがあったからである(晩発性複雑性広島長崎原爆PTSDが大量発病する時にヒロシマに戻ったなど)。
同じことが、異なる場所、異なる時間に再び生じるとは思えない。
かっての西洋医学も「医学」は存在しても長く続いた「体液説」の医学は「科学」ではなく、患者を治すこともできなかった。
アメリカのゴールデンエイジ。1920年代の都市文明は現代文明の原型であるが、抗生物質のないその時代の医学は感染症には無力だった。
文明とは医学抜きでも存在し、進行してきた。
これからの文明も精神医学抜きで存在し、進行していくのだろう。
ロボトミー(精神医学脳外科手術)
サイケデリック(幻覚剤)治療
TMS (磁気誘発マイクロ電気ショック)治療
「T4(安楽死)」治療
スイスの(精神障害者)「安楽死」は日本の人口で言えば「2万人」
「麻薬(幻覚剤)」「電気」「ロボトミー」「T4」と「世界の精神医学の最新の潮流」は出口を見失い過去の精神医学をグルグル回っているだけの現代精神医学(私の研究抜き)
「神様の秘密(精神障害の本質と本物の精神医学)」は文明の最後まで秘密のままで終わるのだろう。










