「精神神経学雑誌」4月号「編集後記」で初めて「能登地震」「DPAT 」「PTSD 」 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

「精神神経学雑誌」4月号「編集後記」で初めて「能登地震」「DPAT 」「PTSD 」

日本精神神経学会(精神科医2万人)の学会誌

「精神神経学雑誌」

3月号「編集後記」に「能登地震」は出たが、精神科医としての記載は無し。

 

 

4月号でようやく「PTSD 」と出たが、日常診療の裏付けのない「一般論」「総論」。

 

「巻頭言」では一貫して「能登地震」否認。

 

「精神神経学雑誌」はPTSD 否認で2018年から事実上「廃刊」(PubMed:国際医学文献データベースから登録解除)して7年目

 

 

 

「(福島原発事故放射能恐怖トラウマ)複雑性PTSD(ICD-11) 」(2018年)

日本語版公布を自民党(安倍晋三→岸田文雄)に凍結されて6年目

 

「陰謀論」ではなく、目の前にある「現実」

 

 

 

 

 

2023年8月号「巻頭言」

「精神障害(遺伝病脳病仮説、発達障害・うつ病・躁鬱病・統合失調症・人格障害)のバイオマーカー(遺伝子や脳に異常があるという証拠)は見つかりません」