
失敗した「不治」「うつ病」治療の切り札の麻薬「ケタミン」はプラセボ(偽薬効果)だった
https://www.gizmodo.jp/2023/10/ketamine-depression-placebo-effect.html
スタンフォード大学が40人の「うつ病」「全身麻酔手術予定」患者に、手術直前にケタミンとプラセボを服用させた。
術後の「うつ病」の回復程度は同じだった。
日本ではケタミン点鼻薬の治験が第三相(最終ステージ)まで進んで、「効果無し」と結果が出て終了。
これ(ケタミン点滴)はどうなっているのかは不明?
中華圏では大人気の「麻薬」ケタミン
香港警察が押収したケタミン1.4トン
本来は獣医さんが使う麻酔薬
コロナの「トラウマ=ストレス」で激増した「不治」の精神障害患者
400万人(2017年)→600万人(2020人)
「不治」の遺伝病脳病「内因性」精神病「うつ病」患者は170万人
内因性→遺伝による脳の変質「(仮想)生物目覚まし時計」により「うつ病」は「中年期」に発病する
今や抗うつ薬治療以外の「うつ病」治療は2009年以来の
「TMS(磁気誘発マイクロ電気ショック) 」くらい。
治りはしないけど。
スタンフォード大学は「プラセボだからといって馬鹿にしてはいけない。人は希望を持つと物理的変化が起きる。」
プラセボ→ラポールの超劣化版
ラポール→治療者が遺伝病脳病精神障害(発達障害、うつ病、躁鬱病、統合失調症、人格障害)という「妄想」を心(無意識)の底から完全に追い出した時に患者(無意識・心の病の超拡大・複雑性PTSDのみ)の無意識(心)との間に生じる交流
→たまに患者がかけてもいない催眠術にかかりひっくり返る
中核トラウマ薬物強化受容療法→ラポールを前提とした新規向精神薬キュア(治療)
「プラセボ」を排した二重盲検法で「薬」と評価された新規向精神薬が「ラポール」形成下でのみ、本来の薬理作用(症状を消すのではなく症状を生み出す原因トラウマを認知機能の改善により認識させ、トラウマを傾聴する治療者の存在の記憶と共に、切り離すことができない自己の体験の一部として受容させる)を発揮する。
日本精神神経学会の学会誌「精神神経学雑誌」
2023年8月号「巻頭言」
「精神障害(遺伝病脳病仮説、発達障害・うつ病・躁鬱病・統合失調症・人格障害)のバイオマーカー(遺伝子や脳に異常があるという証拠)は見つかりません」
2020・20210年
日本精神神経学会学術総会
大会長あいさつ・講演
「バイオマーカーは見つかりません」
反精神医学団体でも知っている「バイオマーカーは見つからない(発達障害・うつ病・躁鬱病・統合失調症・人格障害が存在するという証拠はない)」という「精神医学の常識」「寿命が尽きたモノアミン仮説(セロトニンが減ったらうつ病になる)」
ラポール+新規向精神薬→中核トラウマの想起→傾聴→共有→受容は「一瞬」を逃してはならない。
広範な学習と絶え間ない訓練により身につける技法(薬物治療)である。
「トラウマ(自分の一部)を消す」という馬鹿げた幼稚な発想
ロボトミー(精神外科手術)
で廃人になれば可能。














