広島市丸善に「(嘘)複雑性PTSD 」本はあるがハーマンの「心的外傷と回復」が置いてない | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

広島市丸善に「(嘘)複雑性PTSD 」本はあるがハーマンの「心的外傷と回復」が置いてない

 

 

ユダヤ人(ホロコーストを常に意識する)精神科医ハーマン

文庫本化しないのがおかしい

 

 

 

 

 

 

「PTSD の原点」ユダヤ人精神科医リフトンの広島原爆被爆者研究

「死の内の生命」が文庫本化「ヒロシマを生き抜く」したのは

フクシマ原発事故の前年の2010年

 

 

「複雑性PTSD (ICD-11)」(2018年)に登場してから

全国の図書館に入ったが。

 

今、世間で言う「複雑性PTSD 」はハーマンの「心的外傷と回復」とは

違う嘘だらけ

 

(1)ハーマンは外傷被害者の遺伝負因(人格障害、発達障害)は断固否定。

後天的(トラウマ)影響と先天性(証明不可能な発達障害・人格障害遺伝子)を

すり替えるなということ。

 

 

精神医学から否定された発達障害(発達障害遺伝子保持者だけが

トラウマによりDESNOS=発達性トラウマ障害になる)

 

児童大量殺害(T4)のハンス・アスペルガー

高機能発達障害・アスペルガー症候群

 

 

 

(2)「長期反復したトラウマ」でだけ(児童虐待)複雑性PTSD になる

という「嘘」

 

性暴力(レイプ)の「単回性」トラウマで複雑性PTSD になる。

 

 

 

 

 

ソ連軍(スターリン)の組織的な集団レイプ被害で

複雑性PTSD罹患のドイツ人女性

(当時の記録映像) 

 

(3)長期反復「DV 」トラウマ複雑性PTSD 否認

 

 

2006年 朝日新聞

 

コロナで悪化したDVトラウマ複雑性PTSD 自殺の

増加も否認

 

(4)フラッシュバックはない

「ICD-11 」は妥協の産物だから複雑性PTSD にフラッシュバックをくっつけたが

ハーマンの複雑性PTSD =超拡大PTSD にフラッシュバックはない。

治療者からトラウマを聞かなければ

患者は何年でもトラウマに沈黙し無意味な治療を受け続ける。

 

2006年から17年間、「こころの風邪」遺伝病脳病「うつ病」で

薬を飲み続けるトラウマ持ち患者はン百万人。

 

(5)転換性・解離性スペクトラム(連続体)

転換性→あらゆる身体症状の出現(コロナ後遺症、原爆ブラブラ病)

解離性→解離性同一性障害

 

 

 

 

 

予兆なき(解離性同一性障害)複雑性PTSD 自殺

 

 

(6)「定義」の「無縁(孤立)」(ハーマン)と「罪悪感」(リフトン)の合体

 

 

「うつしたかもしれない罪悪感(複雑性PTSD自殺、東京・福岡)」

 

リフトンが広島原爆被爆者研究で発見した

生存者「罪悪感」は否認。

世界で唯一の研究後継者は私だから。

 

 

 

 

 

しかし、「遅発性」「晩発性」複雑性PTSD を

体系的に発表したのは世界で私だけ