ウクライナ国民を勇気づける漫画「キエフの幽霊」と安倍晋三が潰したDPAT (災害PTSD医療) | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

ウクライナ国民を勇気づける漫画「キエフの幽霊」と安倍晋三が潰したDPAT (災害PTSD医療)

 

 

プーチンのウクライナ侵略戦争の当初、ロシア軍の先制攻撃で壊滅したと思われていたウクライナ空軍機が「幽霊」のように現れてロシア空軍機を撃滅した「キーウ(キエフ)の幽霊」。

 

その話題を日本の同人誌作家が漫画化したものがウクライナの目にとまり、ウクライナでウクライナ語・英語訳で出版されベストセラーに。

 

ウクライナ国民にとってロシア軍との過酷な戦いの中にあって、地球の裏側の日本が自分たちの戦いを忘れず注目してくれていて、その戦いを誰にでもわかる「漫画」という創作物にしてくれたという事実は大きな喜びである。

 

安倍晋三と安倍晋三が憑依した岸田文雄は福島原発事故放射能恐怖トラウマ複雑性PTSD の否認隠蔽のために「PTSD 潰し」を続けている。

 

 

 

 

2014年の広島市土砂災害でデビューした「DPAT(災害PTSD精神医療) 」は日常診療ではPTSD 否認の精神科医が睡眠薬・抗不安薬をばらまきながら避難所を徘徊するものだが、続く御嶽山噴火から安倍晋三により一切の報道を停止された。ついでに「DMAT(内科・外科の災害医療)」も報道は停止されている。 

 

 

続く地震災害、地球温暖化による異常気象で誰もが天災に遭遇する危険性を有する現在。

 

一度被災すれば安倍晋三・岸田文雄の情報統制により被災者は自らの苦しみを国民と共有する道を断たれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人精神科医の「職業上の習慣」である「ICD-11 」(複雑性PTSD登場)(2018年)と「DSM -5-TR 」(複雑性PTSD認めず)(2022年)の邦訳ハンドブック(各5000円くらい)の所持も刊行停止されたままで不可能な状態である。

 

誰も買わない「DSM-5-TR」邦訳解説書(21000円) のみ刊行された。

 

「複雑性PTSD =超拡大PTSD =なんでもかんでも全てPTSD」が登場した「ICD」だけでなく複雑性PTSD を認めない「DSM 」まで刊行停止されているのは、DPAT を報道停止するのにDMAT だけ報道するわけにはいかないということである。