朝日新聞、トラウマ(ストレス)でなる「うつ病」のケア(予防)(キュア : 治療とは言わない) | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

朝日新聞、トラウマ(ストレス)でなる「うつ病」のケア(予防)(キュア : 治療とは言わない)

8月10日 朝日新聞

パレスチナの「トラウマ=ストレス」のこころのケア(予防)

 

 

「トラウマ=ストレス」で「疾患名」はないから精神障害を発病していないので「キュア(治療)」ではなく「ケア(予防)」なんでしょう。

 

発病したら遺伝病脳病内因性精神病の「うつ病」

でしょう。

 

朝日新聞

 

ウクライナのこどもたちは戦争の「トラウマ=ストレス」で遺伝病脳病内因性精神病の「うつ病」になる。どこにも「P・・・」の文字は無し。

 

内因性→「トラウマ=ストレス」無関係に(仮想)生物目覚まし時計により各精神病ごとに特定の年代で発病する。

 

うつ病・躁鬱病→中年期に発病

 

統合失調症→若年期に発病する

 

こどもと高齢者は精神病を発病できない。

 

 

市川段四郎(76歳)

 

 

雑誌「精神医学」8月号

 

 

 

2005年 朝日新聞

 

 

「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し(晩発性)複雑性PTSD を呈した一例(中核トラウマ薬物強化受容療法)」(広島医学2006)