
北米診断基準改訂版「DSM-5-TR 」(2022年3月)の公式解説書邦訳(23100円)を何の事前情報もなくいきなり売っている。
普通は全ての精神科医が保持する邦訳ガイドブック(5000円くらい)は売られていない。

丸善の店頭で検索しても存在しない。

国連(WHO)診断基準は邦訳ガイドブックしか出版されないが、「ICD-11 」(複雑性PTSD登場)(2018年)のそれも「DSMー5ーTR 」邦訳ガイドブック同様に、日本人精神科医19000人は手にすることはできない。


ひたすらDSMを片手に薬漬けしてきたのにDSMを取り上げられた。