トラウマを思い出して悲しいので眠れないから睡眠薬をもらいました、それはいけません | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

トラウマを思い出して悲しいので眠れないから睡眠薬をもらいました、それはいけません

無意識・心に抑圧・解離されて凍結保存されている中核トラウマ(死の恐怖)。

安全が確保された状態でラポール(遺伝病脳病内因性精神病:うつ病・躁鬱病・統合失調症や発達障害妄想の存在の全てを完全に否定した上で無意識の中核トラウマを傾聴する姿勢)+リスパダール0.5mg+セディール20mgの段階のやり取り。

眠る必要はありませんから、ベッドに横になり目をつぶっているだけでいい。感情をせき止めようとしてはいけませんと助言。

 

ラポール+セルトラリン(SSRI)25mg開始。

すごく悲しいですと言うが、入念に構築されたラポールによる暗示効果なのか、ラポール+SSRI の結合効果なのかは判然としない。

 

ラポール+セディールによりトラウマ転換性身体症状としての視覚障害が改善し、「遠くの文字がはっきり見えるようになった」のような「(薬物反応)エピソード」

を認識できていない。

 

いかに中核トラウマを引っ張り出すか。

 

国営学術情報システム「リサーチマップ」に公開され、一万回以上閲覧され、日本人精神科医の複雑性PTSD キュア(治療)症例報告を不可能にした(優れた先行研究を否認する学術研究は虚偽のものに過ぎない)「晩発性複雑性広島原爆遺児トラウマPTSD の中核トラウマ薬物強化受容療法」

 

ラポール+セディールで引き出された中核トラウマは患者が原爆に殺された父親と祭りのお菓子を買いに行く「楽しくて楽しくていけなかった記憶(傾聴する私が号泣しそうになった)」だった。

 

「楽しい思い出を話しているのに、どうして悲しくなるのでしょうね?」

 

最終的にラポール・パキシル(SSRI)が進行するトラウマ転換性身体症状(原爆ブラブラ病、ベンゾ離脱、コロナ後遺症)(筋肉の萎縮・関節の拘縮)に歯止めをかけて逆転反応を引き起こした。

 

末田 耕一 (Kouichi Sueda) - 複雑性PTSD薬物キュア(治療) 7論文+α PDF公開 - researchmap

 

 

 

 

「不治=PTSD =脳病=うつ病」(自殺)への欧米精神医学の「最後の切り札」

「サイケデリック治療」

 

 

 

 

 

 


 

「精神障害=無意識・心の病の複雑性(超拡大)PTSD のみ」の世界で最後の向精神薬キュア(治療)

 

「中核トラウマ薬物強化受容療法」

 

 

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