解離性同一性障害(遅発性複雑性PTSD)の中核トラウマ薬物強化受容療法 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

解離性同一性障害(遅発性複雑性PTSD)の中核トラウマ薬物強化受容療法

コロナで中断していた症例のキュア(治療)の再開。果たして「完治」が可能か?

 

 

 

 

現在それは世界中で不可能という現実。

 

世界で唯一の可能性が「中核トラウマ薬物強化受容療法」のみ。

 

病歴30年で退院不可能とされ、精神科病院で命を縮めていくしかなかった児童性的虐待トラウマ複雑性PTSD 患者(自殺未遂と暴力被害で二回重傷を負う)が中核トラウマ薬物強化受容療法により、施設に退院して数ヶ月、本日外来受診。施設職員は幻聴を気にしているが、外来では特に話題にせず(気にすんな!ですませている)、解離性同一性障害に対して二、三の注意を与える。

 

 

最初の診察で、自分のトラウマを診てくださいと今までの主治医に頼んでも断られました。先生は診てくれますか?と言われたので、診ますよそれが「仕事」ですからと答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自著より

 

2011年までの3年間で首都圏精神科医20人が診て解離性同一性障害(遅発性『児童虐待=面前DV』トラウマ複雑性PTSD)が悪化して自死寸前にまで至る。

 

中核トラウマ薬物強化受容療法により、「完治」への道を歩み、現在は新しい生命を産み育んでいる。

 

「メリーさんの娘さん」

 

 

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自著紹介

遅発性阪神大震災トラウマ複雑性PTSD の豊嶋知子さん。遺伝病脳病内因性(仮想生物目覚まし時計により発病)精神病の統合失調症と誤診され、10年間の闘病の果てに解離性同一性障害の悪化で変死。