
児童性的虐待・広島原爆遺児複雑性PTSD 、ラポール・セディール→パキシル・キュア(治療)
病歴30年で2回死にかけた児童性的虐待トラウマ複雑性PTSD 患者は医療福祉関係者は全員書類上、児童性的虐待の事実を知っていたが一度もPTSD と診断されたこともキュア(治療)されたこともなかった(本人が希望しても)(よくある話である)。
和田秀樹「児童(性的)虐待トラウマ複雑性PTSD だけで百万人いますが、診断しません」
「児童性的虐待PTSD が遺伝病発達障害(ADHD)と
診断される」
西日本新聞
入院4年(退院不可能として転院してきた)(コロナで足止めされた時間がある)で退院し施設で正月が送れそうである。
ラポール(無意識・心の病の複雑性PTSD以外の診断を認めない処方者の絶対の確信)・セディールが中核トラウマ(性的虐待の最もおぞましい部分)を想起させた。
最後に残った不安をラポール・SSRI (セルトラリン)が抑えてくれた。
国営学術情報システム「リサーチマップ」で公開され、
「1万回」以上閲覧されている、晩発性複雑性広島原爆遺児PTSD 症例報告では中核トラウマ(愛する父親を原爆に殺された怒り)を想起させた(最初に生活歴を聞いていくと原爆投下のところだけ何回もぬかした)(福島原発事故放射能恐怖トラウマ複雑性PTSD症例報告でも地震が起きた後の原発事故は何度聞いても健忘を認めた)のはラポール・セディールだった。
進行する筋肉の萎縮・関節の拘縮というトラウマ転換身体症状(コロナ後遺症のトラウマ転換身体症状と同じ)(第一次世界大戦複雑性PTSDでも多発したトラウマ転換身体症状)(原爆ブラブラ病)を一週間でストップし、逆転現象で時間をかけて完治させたのは、ラポール・SSRI (パキシル)だった。
まさに神秘的とも言える新規向精神薬の作用だった。
一年かけてトラウマを傾聴(ラポール形成)していった末のSSRI (パキシル)処方だったからこその、激烈な効果発現か?
トラウマ転換身体症状は「機能性」だけでなく「器質性」も認められる。
複雑性PTSD のトラウマ転換身体症状の診断とキュア(治療)
ができなければ、コロナ後遺症問題は解決不可能。
凄まじい潜在力を持つ新規向精神薬の薬理作用が引き出せない限り、「精神障害(自殺)=複雑性PTSD のみ」は「不治」。
「PTSD =脳病=うつ病」診断で迷走する欧米精神医学の
「主流」になった「サイケデリック(幻覚剤)」治療





