ウクライナ兵に「ゾンビ」と呼ばれるロシア動員兵、アウシュビッツの「マホメット教徒」 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

ウクライナ兵に「ゾンビ」と呼ばれるロシア動員兵、アウシュビッツの「マホメット教徒」

 

 

 

前線投入前からトラウマに病んだロシアPTSD 動員兵

 

 

 

ロシア動員兵30万人の内、10万人は「捨て石」として前線に投入された(残りは来年最初の大攻勢のために訓練中)。

訓練無し、まともな武装無しで突撃して、反撃するウクライナ陣地の所在をつかむための「人間センサー」として投入されている。

 

だんだん、一切の戦闘努力を放棄して、ウクライナ軍の前線にふらふらとやってくるロシア兵が現れてきた(もちろん簡単に打ち倒される)。

ウクライナ兵はかれらロシア兵を「ゾンビ」と呼ぶ。

 

 

 

「PTSD の原点」ユダヤ人精神科医リフトンによる広島原爆被爆者研究。

 

その中で、アウシュビッツのユダヤ人についての記述が。

 

トラウマが限界に達したユダヤ人が、突然に膝まずき動かなくなる。動かなくなるユダヤ人はドイツ兵に射殺されるがそれでも動かない。

動かなくなったその姿勢から欧州人はイスラム教の礼拝を連想し、「マホメット教徒」と呼んだ。

 

 

ロシア動員兵の最前線での「ゾンビ」と呼ばれる行動は、アウシュビッツの「マホメット教徒」と呼ばれたユダヤ人の行動と同じである。

 

 

 

 

コロナパンデミックにおける「(うつしたかもしれない)罪悪感(複雑性PTSD自殺、東京・福岡)」は

 

リフトンが広島原爆被爆者に見いだした「生存者罪悪感」と同じである。

 

 

「複雑性PTSD (ICD-11)」の「定義」に採用されたリフトンの「罪悪感」

 

 

 

診断は「複雑性PTSD 」しか無い精神医学のみが薬物治療で「治す」ことが可能。