日本精神神経学会が日本精神科病院協会を通して一般演題(症例報告)発表してと泣きつく | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

日本精神神経学会が日本精神科病院協会を通して一般演題(症例報告)発表してと泣きつく

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2019年115回日本精神神経学会学術総会:新潟で7000人参加で症例報告(一般演題)発表が300題(研修医が三割発表)では恥ずかしいと「目標1000題」と急に言い出した。募集締め切りが12月中旬。

2017年113回名古屋で「PTSD症例報告33例」の私の「広島・長崎原爆被爆二世PTSD症例報告」「メリーさんの娘さんの中核トラウマ薬物強化受容療法の症例報告」「内服・デポ剤の多剤併用大量処方の単剤化の症例報告」を全部「理由なく採用拒否(検閲)」。

2018年114回総会:神戸で唐突に「患者の同意がない症例報告禁止」と言い出した。→私はもう退会予定して発表する気はなかった。

学会誌「精神神経学雑誌」にも「(臨床研究)投稿がない」状態。


私の「広島原爆PTSDの薬物療法」否認10年の結果である。