(19257)「コクリコ坂から」と「めぞん一刻」の共通点、生きる=愛する | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(19257)「コクリコ坂から」と「めぞん一刻」の共通点、生きる=愛する

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海は慕い続けた父への思いを捨てて風間が好きになったのか?
響子は惣一郎への思いを捨てて五代が好きになったのか?

そうではない。人が人を好きになり愛していくことが「生きる」ことであり、生き続ける生者の死者への思いの中に、新たなる生者が加わり新たなる時を刻んでいくのである。
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「過去」と「現在」に境目はない。