(3023)遅発性ジスキネジアを治したという妄想にひたる精神科医 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(3023)遅発性ジスキネジアを治したという妄想にひたる精神科医

「少量のハロペリドールを新たに処方すると良い」そう言っている精神科医がいると聞いて愕然とした。こういう精神科医は新薬六種類を全て多剤併用した上で言ってるのだろう。
「SSRI・SNRIより三環系が良かった」という声を直接聞いたことがあるから事実だろう。
この精神科医の頭の中に遅発性ジスキネジアの存在などかけらもないのだろう。
「遅発性ジスキネジアを治したことがある」と言った精神科医もいると聞いた。本当なら 教科書を全て書き直さねばならない。これは単に「遅発性ジスキネジアではなかった」だけである。この精神科医にとってもハロペリドールは何の危険もない薬である。