(3018)精神科医とは抗精神病薬(ハロペリドール)を処方する人だった、多剤併用の起源 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(3018)精神科医とは抗精神病薬(ハロペリドール)を処方する人だった、多剤併用の起源

元々つい最近まで(五年位前まで)精神科医の本業は統合失調症患者にハロペリドールを処方することだった。統合失調症と同じ遺伝性疾患だが統合失調症より稀なうつ病やそれよりさらに稀な躁鬱病(双極性障害)の治療など余技とされていた。

うつ病・躁鬱病が「増加」しただけでそれが誤診であることは明らかである。

NHKうつ病スペシャルで指摘された抗うつ薬の「多剤併用」の起源は抗精神病薬の「多剤併用」である。

全ての根幹はいまだ神経毒性薬ハロペリドールが野放しになっていることにある。