(2985)地方では精神科医が人前でしゃべれなくなっている | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2985)地方では精神科医が人前でしゃべれなくなっている

「うつ病」の大合唱が始まった時には、地方の肩書きのない精神科医も一通り「うつ病」の話をさせられた。
「うつ病」が増えるばかりで誰も治らないことがはっきりしてきた現在、「しっかり薬を飲んで休みましょう」は通用しなくなってきている。しばらくは「躁鬱病(双極性障害)」 でもつかも しれないがそれからどうするのか?

私は去年地区の小中高の校長先生22人に話をしたときに、3ヶ月毎に発行している病院便りに掲載しているPTSD連続エッセイを渡して、「うつ病ではない」話をしたから楽である。今年の秋には教頭先生たちに話す。