(2945)友人(内科医)の父親は「金はある」けど「うつ病」を発病、もちろん「トラウマ」あり | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2945)友人(内科医)の父親は「金はある」けど「うつ病」を発病、もちろん「トラウマ」あり

大学の友人から「父親がうつ病と診断された」と年賀状にあり、電話してみた。一流企業で定年まで働いた年金暮らしで、もちろん「金に不自由はない」。
もちろん「一年以上服薬して治らない」。
少し聞いただけで当然「トラウマ」がある。
当たり前のように「うつ病は誤診」で老年発症の「PTSD」である。

「なるべく昔話をしてあげなさい。」としか助言できない。友人も「うつ病という妄想」にとりつかれているから。