(2926)患者は自己防衛のために出された薬はみな飲むべきではない | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2926)患者は自己防衛のために出された薬はみな飲むべきではない

出された薬はみな飲まねばならない?勝手にやめてはいけない?通院患者は拒否できるはずである。 出された以上飲む患者は山ほどいる。医者はそれをやめさせるどころか、なお大量に出す。なぜ滅茶苦茶大量の薬を減量 してはいけないのか?ハロペリドールが処方されたらはっきり拒否すべきである。
ジプレキサ5mgで周囲も満足するほど改善しているなら勝手にやめてはいけない。そんな例が何件あるのか?

同種薬を3剤以上全て規定量以上出されたら自己判断で飲むべきではない。
医学的・法的にその方が正しい。