(2905)日本精神医学の2つの破滅点
うつ病と誤診されていたPTSD=解離性障害による自殺を国家の総力をあげても減らせず、むしろ増加。正しい診断であるPTSDに方向転換するど ころか、PTSDの存在は社会的に抹消され、躁鬱病(双極性障害)という新たな誤診を生み出し、治療効果がない電気ショックにすがろうとしている。いくらPTSDの薬物治療(SSRI・SDA)を発表しても真実からは目をそむけようとする。
もう一つの致命的な弱点。うつ病よりも本業とされてきた統合失調症治療に先進国では唯一、神経毒性薬ハロペリドールの乱用を続け、SDAへの転換は絶望的である。
慢性統合失調症患者の大半を占めるPTSD患者へのSDAの作用を熟知した私だけが日本で初めて完全転換を可能にした。
両面から攻めるしかない。
もう一つの致命的な弱点。うつ病よりも本業とされてきた統合失調症治療に先進国では唯一、神経毒性薬ハロペリドールの乱用を続け、SDAへの転換は絶望的である。
慢性統合失調症患者の大半を占めるPTSD患者へのSDAの作用を熟知した私だけが日本で初めて完全転換を可能にした。
両面から攻めるしかない。