(2819)精神障害で客観的証拠があるのは3つだけ
(1)てんかん~脳波により微弱な電流の流れが検出可能
(2)脳梅毒(進行性麻痺)~「死後」脳から梅毒病原体が 検出できる~野口英世の最大の業績
(3)アルツハイマー病~「死後」脳を顕微鏡で調べると肉眼的に固有の変化がある
「生きている時に」確認可能なのは「てんかん」のみ。脳梅毒は梅毒感染の事実から推測は可能でしょうが。
アルツハイマー病も生きている内は確定診断できません。
これでも証拠があるからというので精神障害からは除外されつつあります。
統合失調症・うつ病・躁鬱病(双極性障害)・依存症・PTSD・発達障害を 健康者と区別する方法はありません。
そういう病気があると「仮定」して、臨床的な事実を羅列して主張しているだけです。
「証拠がない病気が精神医学の縄張りなのです」
統合失調症~抗精神病薬と呼ばれる物質に反応するという「仮説」
うつ病~抗うつ薬という物質に反応するという「仮説」
躁鬱病~気分安定薬(リーマス他)という物質に反応するという「仮説」
(2)脳梅毒(進行性麻痺)~「死後」脳から梅毒病原体が 検出できる~野口英世の最大の業績
(3)アルツハイマー病~「死後」脳を顕微鏡で調べると肉眼的に固有の変化がある
「生きている時に」確認可能なのは「てんかん」のみ。脳梅毒は梅毒感染の事実から推測は可能でしょうが。
アルツハイマー病も生きている内は確定診断できません。
これでも証拠があるからというので精神障害からは除外されつつあります。
統合失調症・うつ病・躁鬱病(双極性障害)・依存症・PTSD・発達障害を 健康者と区別する方法はありません。
そういう病気があると「仮定」して、臨床的な事実を羅列して主張しているだけです。
「証拠がない病気が精神医学の縄張りなのです」
統合失調症~抗精神病薬と呼ばれる物質に反応するという「仮説」
うつ病~抗うつ薬という物質に反応するという「仮説」
躁鬱病~気分安定薬(リーマス他)という物質に反応するという「仮説」