(2769)内科医にアルコール依存症を認めさせる方法、児童虐待解決と同じ方法 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2769)内科医にアルコール依存症を認めさせる方法、児童虐待解決と同じ方法

アメリカでは医師にも市民にも児童虐待の通報義務制度があります。義兄がアメリカのスーパーの駐車場で子供だけを車に置いて買い物に行ったら、帰ってきたら車のそばに警官が立っていて逮捕されそうになりました。ネグレクトの疑いで市民が通報したのです。医師も市民もわざと通報しなければ逮捕されます。通報の結果児童虐待でなくても通報された人間から訴えらないよう保護されます。

アルコール依存症と内科医も同じ関係になれば治療成績は一挙に上昇するでしょう。

内科医はアルコール依存症の疑いがあれば本人・家族に告知の義務を負い、告知しなかったことがわかれば罰せられます。告知の結果アルコール依存症でなくても、相手から訴えられないよう保護されます。告知された患者と家族はアルコール依存症治療機関を受診しなければ以後の医療サービスを受けられません。

まあこの国では不可能なことですけど。