(2720)2009年は51238アクセス、トラウマ否認しては患者・国家は発言できず | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2720)2009年は51238アクセス、トラウマ否認しては患者・国家は発言できず

「児童期虐待の被害経験者が複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2004)の患者は両親の虐待について語るかと思えば、それを否定する「二重思考」に私は悩まされました。最後に殺されそうだった虐待を認めた後に「親のくそったれ!」と言えるようになりました。過去を認めない人間は未来に向けて何も発言できないのはPTSD患者も国家も同じ。PTSD研究は国家レベルに応用が可能なのです。