(2540)日本政府・兵庫県の「PTSD」情報を「旗」で知らせてはどうか? | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2540)日本政府・兵庫県の「PTSD」情報を「旗」で知らせてはどうか?

夕方テレビでやってました。明治に天気予報が可能になった。各地の気象情報は電信網で集められる。しかし、ラジオ・テレビがないから国民に迅速に伝える手段がない。役所の屋根に「旗」を立てて天気予報を知らせたと。
去年の岩手・宮城内陸地震発生翌日の閣議決定で被災者の「こころのケア」支援が決まった。派遣はもちろん「ミスターPTSD」の金吉晴です。ネットに出てるが朝日新聞には出ていない。去年11月に兵庫県は日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)会長・兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛を四川大地震被災者の「こころのケア」支援に派遣した。ネットに出てるが朝日新聞に出ていない。阪神大震災14年目の今年1月17日のどの新聞にも「PTSD」の文字はない。みんながネットを見れるわけじゃない。なのに日本政府も兵庫県も便利な「新聞」を使えない。これではお上がわれわれ土民にありがたいお情けをかけて下さるのにその情報が伝わらない。知恵者がまず政府と兵庫県に行ってですね、辻辻に高札を出すことを教えてあげればいい。名主さまが読んで下さるでしょう。次に瓦版を出す。さらには国会議事堂と兵庫県県庁の屋根に旗をあげる。先祖の知恵はありがたいことです。

(自分で書いてて笑った)