(2520)電気ショック治療で精神障害が治らなくなるわけ
現在うつ病・双極性障害(躁鬱病)・統合失調症と診断(誤診)されている例外なく全員の皆さん(本当の 診断はPTSD=解離性障害=ヒステリーのみです)。かって「本物」が存在した時にも「電気ショック治療」は「治療効果が持続しない」と薬物治療と交代に倉庫に放り込まれました。全国のヒヨコ精神科医は電気ショック治療のネットワーク構築を始めました(全身麻酔ができる施設を中心に)。1クール(隔日で6~7回)やればその無効性は体感できますが(PTSDへの治療効果はゼロです)、PTSDの治療に最も重要な「ラポール(治療者との間に形成される親密な関係)」が消失します。
あなたの主治医があなたの治療に行き詰まり電気ショックの紹介状を書いているとき、主治医の頭の中からあなたという存在は消え、あなたは「一個の脳」に過ぎなくなります。
日本の精神医学の源流であるドイツ精神医学が、精神障害の原因を「脳」にのみ求めて、ナチスドイツと協力し自らの患者七万人を殺害した再現となるのです。
あなたの主治医があなたの治療に行き詰まり電気ショックの紹介状を書いているとき、主治医の頭の中からあなたという存在は消え、あなたは「一個の脳」に過ぎなくなります。
日本の精神医学の源流であるドイツ精神医学が、精神障害の原因を「脳」にのみ求めて、ナチスドイツと協力し自らの患者七万人を殺害した再現となるのです。