(2513)「トラウマ」の視点を欠いた日本の依存症治療
二年前に広島市内の公立病院のヒヨコ精神科医が学術誌にヘロイン中毒治療の長い症例報告を掲載した。 しかし、若い男性のヘロイン依存症患者は依存に陥る前に仕事中の事故により片腕を切断していたのである。
ヒヨコ精神科医は症例報告の治療経過にも考察にも片腕切断という「トラウマ」に全く触れなかった。それをそのまま掲載した学術誌の査読のレベルも同じということである。
ヒヨコ精神科医は症例報告の治療経過にも考察にも片腕切断という「トラウマ」に全く触れなかった。それをそのまま掲載した学術誌の査読のレベルも同じということである。