(2493)第105回日本精神神経学会(神戸)の方向性が見えてきた | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2493)第105回日本精神神経学会(神戸)の方向性が見えてきた

22の重点項目らしきものがあげられていますが、病名としてあげられているのは「うつ病」「認知症」「自閉症」くらいで治療法としては「アニマルセラピー」くらいですかね(笑)。
「心理職の国家資格化について」
「精神科卒後研修を考える」
「精神障害者の就労支援」

自殺者年間四万人時代を迎え、世界の精神医学に前例のない「新型うつ病」なる前代未聞の新概念(もう笑うしかない)が産み出され、若手精神科医が電気ショック療法の全国ネットワークを構築中の日本精神医学の現状にふさわしい内容かどうかは自分の頭でお考えください。

地元の兵庫県こころのケアセンター副所長・日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)会長の加藤寛は800万円公金不正の謹慎中なのか登場はないようです。国体開催県の選手が競技に参加しないようなものですね。