(2468)最大の逆暗示「うつ」 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2468)最大の逆暗示「うつ」

「催眠」「暗示」により形成される「ラポール」はそれ自体強力な治療効果を持ちます。新薬SSRI・SDAの効果を安定して引き出す必須条件でもあります。
「ラポール」の形成に必要な基礎的な条件は「PTSD=解離性障害=ヒステリー≠うつ病・双極性障害」の診断そのものです。

逆に現在最大の「逆暗示」は 「うつ病」「双極性障害」の誤診そのものです。「診断不明」も所詮≒うつ病・双極性障害 の近似診断に過ぎません。「うつ病・双極性障害」を「忌み言葉」として使用禁止にし「麻痺」「過敏」「解離」のみで病状説明しなければ今年の日本もただ不幸が積み重なるだけでしょう。