(2414)ベルギー託児所無差別殺人、犠牲者の親は事件を「克服」できるか? | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2414)ベルギー託児所無差別殺人、犠牲者の親は事件を「克服」できるか?

どうして深い悲しみを簡単に「克服」できると「妄想」をもってしまうのか?

今回犠牲になった乳幼児の親が10年や20年そこらで事件を「克服」できるかどうか「常識」で考えたら簡単にわかるはずだが。

今の日本人の多数の「常識」とは「間違った多数意見」か「ただ横のそぶりを見て考えたふりしている(横の人はその横を見ている)」に過ぎない。