(2363)「うつ病」爆発的増加→「新型うつ病」「双極性障害」への診断変更 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2363)「うつ病」爆発的増加→「新型うつ病」「双極性障害」への診断変更

「エネルギーの全面的低下」であるはずの「うつ病」患者の爆発的増加に伴い、患者の臨床症状までが定義からずれてきていることに誰もが気がつき始めました。

「嫌なことはできないが、好きなことならできる」精神医学の教科書のどこにも書かれていない「新型うつ病」という日本精神医学の独創的なでっちあげです。

「能力はあるのに使いこなせない」現象は確立した精神医学用語では「解離」です。
「脳病」「遺伝病」である「統合失調症」「うつ病」「双極性障害(躁鬱病)」 しか認めたくなくてドイツ人精神障害者七万人を殺害して脳を解剖したドイツ精神医学の退化した末裔である日本精神医学も「解離性障害=PTSD=ヒステリー≠うつ病」は意地でも認めたくない。そのための嘘が「うつ病」→「新型うつ病」であり、もう1つの嘘が「うつ病」→「双極性障害(躁鬱病)」です。
「好きなことならできるが(躁)嫌いなことならできない(うつ)」